「一日も早い交流回復を」駐福岡中国総領事に律氏着任

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 駐福岡中国総領事に着任した律桂軍氏が15日、県庁を訪問した。新型コロナウイルスの影響で日中の交流が途絶えるなか、小川知事に「一日も早く友好交流を回復させたい」と述べた。

 律氏は駐日大使館公使参事官などを務め、今月11日に着任した。県内の自治体からマスクや防護服などが支援のために届けられたことに触れ、「難しいときの友達が本当の友達だとつくづく感じた。友情の絆はむしろ強まった」と感謝を伝えた。

 小川知事も、友好提携を結ぶ江蘇省から5万枚のマスクが届き、高齢者施設などに配ったことを紹介。「人と人との交流、地域の交流が国同士の信頼の基礎になる」と強調した。

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