博多人形の妖怪ずらり はかた伝統工芸館

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会場を彩る妖怪「アマビエ」の人形
会場を彩る妖怪「アマビエ」の人形

 博多人形の作家たちが作った妖怪などの人形を集めた作品展が、福岡市博多区のはかた伝統工芸館で開かれている。11日まで。

 夏休みの時期に毎年企画しており、今年で6回目。博多人形の作家8人が手がけた鬼やカッパ、座敷わらしなど200点を超える作品を展示している。

 このうち「99人のアマビエ達」は、新型コロナウイルスの感染拡大で知られるようになった妖怪「アマビエ」の人形に、出展している作家の工房を訪れた人らが色づけした。

 八田美穂子副館長は「新型コロナの影響で大変な状況だが、少しでも気持ちを和らげてもらえたらうれしい」と話している。

 午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。入館無料。問い合わせは同館(092・409・5450)へ。

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1397258 0 ニュース 2020/08/09 05:00:00 2020/08/09 05:00:00 2020/08/09 05:00:00 アマビエの人形などが展示されている会場 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200808-OYTNI50008-T.jpg?type=thumbnail

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