神衣色とりどり 吉富・八幡古表神社

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拝殿で虫干しされた色とりどりの神衣
拝殿で虫干しされた色とりどりの神衣

 吉富町の八幡古表神社で7、8日、47体の御神像に着せる神衣しんいの虫干し「乾衣祭おいろかし」が行われた。30~60センチの御神像にあわせたかわいらしい衣約700枚が拝殿を埋めるように飾った。

 神衣は、4年に1度行われる夏季大祭の奉納行事「細男舞くわしおのまい神相撲かみずもう」で、御神像に着せる。今年は大祭の年だったが、新型コロナウイルスの影響で、行事は来年に延期された。

 乾衣祭は毎年行われており、7日夕には祭典もあった。熊谷房長宮司は「無病息災を祈るお祭りでもある。今年は特に病魔退散をお祈りした」と話した。

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1397261 0 ニュース 2020/08/09 05:00:00 2020/08/09 05:00:00 2020/08/09 05:00:00 拝殿で虫干しされる色とりどりの神衣(7日午後2時12分、福岡県吉富町で)=大野博昭撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200808-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

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