PCR補完 県が新検査

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 県は11日、県保健環境研究所(太宰府市)で実施している新型コロナウイルスのPCR検査を補完するため、新たにTMA検査を導入した。県による1日あたりの検査能力は150件増え、450件となる。

 県の発表によると、TMA検査は本来、性感染症の遺伝子検査で使われる機器「パンサーシステム」を使い、PCR検査と同じ精度でウイルスを検出できる。PCR検査に比べて時間はかかるが、作業の一部が自動で出来るため省力化にもつながる。都道府県の検査機関で、TMA検査を新型コロナに導入するのは初めてという。

 TMA検査の導入で、県内の検査能力は北九州、福岡両市や民間分を含め、1日あたり2450件となる。

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1402694 0 ニュース 2020/08/12 05:00:00 2020/08/12 05:00:00 2020/08/12 05:00:00

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