中高卓球 思い出の大会 県内500人 来月福岡で

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 県卓球協会などが来月、新型コロナウイルスの影響で最後の大会が中止になった県内の中高校3年生のために、「2020 中学・高校3年生メモリアル卓球福岡大会」を開く。賛同する企業から運営資金を集め、一部は需要低迷に苦しむ県内の生産者や事業者の支援に充てる。

 大会は9月26、27日、福岡市博多区の県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)で行われる。参加定員は計500人で、シングルスの予選リーグ(4人総当たり)と決勝トーナメントで練習の成果を競ってもらう。26日には、4大会連続で五輪に出場した松下浩二さん、ロンドン五輪女子団体銀メダリストの平野早矢香さんの卓球教室も予定されている。

 大会は県卓球協会や県などでつくる実行委員会が主催。運営資金を確保するため、クラウドファンディングのほか、選手が背中に着けるゼッケンに企業名が入る「応援ゼッケン」を導入して資金を募る。応援ゼッケンの協賛金は1口2万円。返礼品として、コロナ禍で売れ行きが落ち込んでいる県の特産品(5000円相当)を贈り、生産者や事業者のサポートにもつなげる。

 県卓球協会の井上順吾会長は「3年生には、このまま部活動を終えるのではなく、メモリアル大会を目標に競技を続け、次のステップにつなげてほしい。生産者、事業者を含めた『古里応援』の大会にしたい」と話している。

 大会には1、2年生も参加できる。参加料は1人500円。出場申し込みの締め切りは9月4日。申し込み・問い合わせは同協会内の実行委事務局(092・406・2525)へ。

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