立体感「糸かけ」作品30点 門司

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色とりどりの糸で描かれた糸かけの作品
色とりどりの糸で描かれた糸かけの作品

 板に打ち込んだくぎに糸をかけて動物などの模様を描くアート「糸かけ」の作品展が26日、北九州市門司区の市門司麦酒煉瓦館で始まった。27日まで。

 会場では、糸かけの作家で同市戸畑区在住の岡美子さん(60)が制作した約30点を展示。色とりどりの糸で鶴や亀などの生き物や、クリスマスツリー、ギターなどを描いた作品が並ぶ。26日は糸かけを体験するワークショップも開かれた。

 岡さんは「立体感があり、横から見ても楽しめ、子どもでも参加できる」と魅力を語っていた。

 27日も午前10時半と午後1時半からワークショップを行う。参加費は1000~3500円。問い合わせは市門司麦酒煉瓦館(093・382・1717)へ。

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1503307 0 ニュース 2020/09/27 05:00:00 2020/09/27 05:00:00 2020/09/27 05:00:00 色とりどりの糸かけアートが並ぶ会場(26日、北九州市門司区の門司麦酒煉瓦館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200926-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

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