川底柿を収穫 上毛

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色づいた川底柿を収穫する竹下さん
色づいた川底柿を収穫する竹下さん

 豊前・築上地区特産の「川底柿」の収穫が、上毛町で行われている。

 川底柿は同地区の原産とされる。渋抜きをして食べるほか、干し柿にも最適で、約400年前、小倉藩主・細川忠興に献上した記録もある。

 約85アールの畑で栽培する同町の竹下伸輔さん(48)は、実の色づき具合を確かめながら摘み取り、「この数日の冷え込みで一挙に色づいた。月末にかけて、さらに甘みが増すはず」と目を細めた。

 同町では、大平柿研究会のメンバー18人が栽培。今夏は高温の影響が心配されたが、水やりなどの対策を講じて乗り切ったという。

 収穫した川底柿は、ドライアイスを入れた袋の中で渋を抜き、町内の温泉施設「大平楽」内の農産物販売所などで販売されている。

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1556242 0 ニュース 2020/10/18 05:00:00 2020/10/18 05:00:00 2020/10/18 05:00:00 たわわに実った川底柿を収穫する竹下さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201017-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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