シークレット花火1500発 飯塚、嘉麻、桂川 地域に元気届ける

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夜空を彩った花火
夜空を彩った花火

 飯塚、嘉麻両市と桂川町で一斉に花火を打ち上げる「シークレット花火大会」が開かれた。新型コロナウイルス対策で見物客の密集を避けるため、事前に打ち上げ場所を知らせないサプライズ企画で、計約1500発が秋の夜空を彩った。

 コロナ禍で飯塚山笠や飯塚納涼花火大会などの催しが相次いで中止になる中、地域の人たちに元気を届けようと、飯塚青年会議所が計画。事業費は、企業からの協賛金やクラウドファンディングで集めた資金で賄った。

 花火は10月31日午後8時から、3市町の計20か所で同時に打ち上げが始まり、“夜のキャンバス”に次々と大輪の花が咲いた。

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1599674 0 ニュース 2020/11/04 05:00:00 2020/11/04 05:00:00 2020/11/04 05:00:00 サプライズで3市町で打ち上げられた花火 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201103-OYTNI50022-T.jpg?type=thumbnail

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