門司港アート巡り満喫 文化の日 交流事業、20組の作品設置

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門司港の風景などを描いた立方体アート
門司港の風景などを描いた立方体アート

 「文化の日」の3日、県内は晴れながら肌寒く、「秋本番」を感じる一日となった。各地では催しや行事が開かれ、多くの人が足を運んだ。

 北九州市では、門司港エリア一帯に芸術作品を展示する「門司港アートワーフ」が29日まで開かれており、この日も家族連れらが「芸術の秋」を満喫した。

 市が参加している日中韓の都市の文化交流事業の一環として、市やまちづくり団体が初めて開催。1辺1・8メートルの立方体に門司港の風景などを描いたアートや巨大な人の顔の彫刻など、公募で選ばれた芸術家ら約20組の作品が観光施設や屋外に設置してある。

 ◇秋の公園でリース作り 福岡

 福岡市中央区の舞鶴公園三ノ丸広場では、イベント「秋の公園であそぼう!」が開かれた。市緑のまちづくり協会が文化の日に企画しており、今年はボランティア団体や大学など10団体が「クリスマスのリース作り」「かずら編み」「射的」などのブースを設けた。

 リース作りには子どもらが挑戦。スタッフから教わりながら、公園で拾った葛のつるを巻いて輪を作り、木の実などをワイヤや接着剤を使って飾り付けた。公園内の多聞やぐら前では古本市が開かれ、近くの市美術館前広場では市内のアーティストがライブアートや大道芸を披露した。

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1599677 0 ニュース 2020/11/04 05:00:00 2020/11/04 05:00:00 2020/11/04 05:00:00 1・8メートル四方の立方体に風景などを描いた作品 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201103-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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