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県、リモートで工事確認 九州初、効率化図る

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県庁と朝倉市を結んで行われたリモート現場確認のデモンストレーション
県庁と朝倉市を結んで行われたリモート現場確認のデモンストレーション

 県は、11日から公共工事の現場確認にリモート方式を本格導入すると、10日発表した。県職員の移動や、受注業者の確認待ちの時間をなくし、効率性や生産性を高める。九州では初めての取り組みという。

 県によると、導入するのは15の県土整備事務所と、苅田港務所(苅田町)。具体的には、受注業者がスマートフォンなどで現場を動画撮影。県の担当者は事務所で動画を見ながら、工事が正しく進んでいるかどうかをチェックする。

 ただし、コンクリートに鉄筋を入れるなどの重要工程や、最終的に地中に埋まる部位の作業進捗しんちょくについては従来通り、県の担当者が足を運んで確認する。工事完了時も現地で検査する。

 県の担当者は多いときには週2、3回、現場を訪れており、片道1時間かかるようなケースも。受注業者も県の現場確認が終わるまで次の工程に移れず、作業が滞っているという。県は新型コロナウイルス対策でリモートワークを導入しており、機材が充実したことから現場確認にも本格導入することにした。

 県は10日、県庁と朝倉市の工事現場をリモートで結び、進捗状況を確認するデモンストレーションを行った。小川知事は「県、業者両方の業務の効率化を図ることができ、働き方改革にもつながる」と述べた。

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1615989 0 ニュース 2020/11/11 05:00:00 2020/11/11 05:00:00 2020/11/11 05:00:00 県庁であったリモートでの現場確認のデモンストレーション https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201110-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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