新型コロナ 「感染防止策徹底を」 東京や大阪急増 県医師会呼びかけ

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 県医師会は18日、福岡市博多区で開いた定例記者会見で、東京や大阪、北海道などで新型コロナウイルスの感染者が急増している状況を踏まえ、改めて感染防止策を徹底するよう呼びかけた。

 県内の感染者は、17日までの1週間は1日7~21人で推移。他の都市圏に比べて拡大を抑えられているが、稲光毅常任理事は会見で「福岡がたまたまそうなのかもしれない。『3密』の回避など、基本的な感染防止策に努めることが何より重要だ」と強調した。瀬戸裕司専務理事は「この数週間を踏ん張ることができれば、福岡では爆発的な感染拡大は起きないのではないか」と述べた。

 一方、インフルエンザについては、県内では8月中旬から今月8日まで感染者が0人の状態が続いており、稲光常任理事は「流行の兆しはない。新型コロナの影響で、(発生源となる)海外との行き来がなくなったためではないか」との見方を示した。

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