車いすバスケ 児童熱戦 北九州の4校5チーム

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 北九州市内の小学生による車いすバスケットボール大会が、八幡東区の市立総合体育館で開かれた。市立小学校4校から5チームが参加し、熱戦を繰り広げた。

 車いすバスケの国際大会が開かれている北九州市などが競技への関心を高めてもらおうと2006年から開いていて、今年で15回目。

 今回は、公募で選ばれた白野江小、松ヶ江北小、富野小、城野小の5年生が、市出身で、車いすバスケ元日本代表の福沢翔選手らの指導の下、7月から練習を重ねて、大会に臨んだ。大会は12日に開かれ、総当たりで予選が行われた後、上位2チームの白野江小と城野小が決勝を戦い、白野江小が優勝した。

 大会後は、東京パラリンピックの事前キャンプを同市で予定しているドイツ車いすバスケ男子代表のヘッドコーチと、参加した児童がオンラインで交流した。

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