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掘割「水落ち」始まる

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水をせき止める板を水門にはめこむ作業員
水をせき止める板を水門にはめこむ作業員

 柳川市中心部で12日、掘割の水を抜く「水落ち」が始まった。19日に水を戻すまでの間、どんこ舟の「川下り」は一部区間を除いて休止される。

 江戸時代から続くとされる伝統行事で、干上がった掘割の底に日光を当てて消毒し、ごみを取り除く。12日は作業員が新町水門(通称・城堀水門)に6枚の板をはめ込み、水をせき止めた。水門から下流の水は有明海に流れ出る。

 例年は水落ち期間中に市民約2100人が掘割や周辺の一斉清掃に取り組むが、今年は新型コロナウイルス対策のため中止され、少人数の市職員のみで行う。

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1838792 0 ニュース 2021/02/13 05:00:00 2021/02/13 05:00:00 2021/02/13 05:00:00 水門で水をせき止める板をはめこむ作業員ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210212-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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