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博多松囃子 実施方法を説明 振興会

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 5月3、4日に福岡市内で開かれる「博多どんたく港まつり」の起源「博多松囃子まつばやし」の振興会は、同市博多区の櫛田神社で総会を開き、今年の実施方法を説明した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、参加者を半数以下にするほか、終了後に参加者で神酒を分け合う「直会なおらい」を中止する。

 博多松囃子は福神、恵比須、大黒の三福神と稚児にふんした一行が寺社や企業を回ったり、舞を演じたりする芸能で、昨年には国の重要無形民俗文化財に指定された。新型コロナの影響で昨年は博多どんたくと共に実施されなかった。

 4日に開かれた総会には、振興会の役員や福岡市の高島宗一郎市長ら約40人が出席。役員は参加者を約4割に減らして企業などを回ることや、回り先でのもてなしを断ることなどを説明した。振興会の堀武志会長は「医師らの意見を聞き、感染防止に最大限の注意を払って催行することを決断した。840年の歴史を次世代につなぎたい」と話した。

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