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北九州交響楽団 1年半ぶり定演

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 北九州市の市民オーケストラ「北九州交響楽団」の定期演奏会が18日、同市小倉北区の北九州ソレイユホールで開かれた。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止されたため約1年半ぶりの開催となり、同市出身のバイオリニストでNHK交響楽団第1コンサートマスターの篠崎史紀さんが指揮者とソリストを務めた。

 北九州交響楽団は年2回、定期演奏会を行っているが、昨年はコロナの感染拡大を受け、全ての公演が中止に。今回は音楽団体でつくる協議会が策定した感染拡大予防の指針を踏まえ、マスク着用や手指消毒などの感染対策を講じて開催することにした。

 篠崎さんの指揮で、モーツァルトのバイオリン協奏曲第4番やチャイコフスキーの交響曲第5番などを披露。迫力あふれる演奏に観客から大きな拍手が送られた。家族と訪れた小倉北区の60歳代女性は「音楽の素晴らしさを改めて実感しました」と話した。

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1994080 0 ニュース 2021/04/19 05:00:00 2021/04/19 05:00:00 2021/04/19 05:00:00

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