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神社に奉納の絵馬紹介 飯塚・歴史資料館 五月人形も並ぶ

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 江戸時代から戦前にかけ、飯塚市内の神社に奉納された絵馬や五月人形を紹介する企画展が、同市柏の森の市歴史資料館で開かれている=写真=。5日の端午の節句に合わせて資料館が企画。「黒田二十四騎図絵馬」など約20点を展示している。

 幕末に曩祖のうそ八幡宮に奉納された黒田二十四騎図絵馬は、縦2・15メートル、横1・49メートルの大作。福岡藩初代藩主・黒田長政とその家臣が描かれている。長崎街道の宿場町として栄えた「飯塚宿」の絵師・式田春蝶しゅんちょうの作で、当時の有力者が寄贈した。

 このほか、疫病退散や豊作を祈願して江戸時代、大分八幡宮に奉納された「山笠やまがさ図絵馬」や「白鷹しらたか図絵馬」も公開。新型コロナウイルス収束の願いも込めている。

 「桶狭間の合戦」で今川義元が討ち取られる場面を描いた絵馬(大正時代、熊野神社に奉納)や、「本能寺の変」を題材にした絵馬(戦前、片島八幡宮に奉納)なども並ぶ。

 会期は17日まで(午前9時半~午後5時)。期間中無休。入館料は大人230円、高校生110円、小中学生50円。土曜日は高校生以下無料。来館者にはコロナ対策としてマスク着用や検温などを求める。問い合わせは市歴史資料館(0948・25・2930)へ。

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2025200 0 ニュース 2021/05/02 05:00:00 2021/05/02 05:00:00 2021/05/02 05:00:00 展示されている戦国時代の合戦などを描いた絵馬 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210501-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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