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ベッコウトンボ羽化 若松、響灘ビオトープ

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草地で羽を休めるベッコウトンボ
草地で羽を休めるベッコウトンボ

 北九州市若松区の響灘ビオトープで、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているベッコウトンボが羽化し、来場者を楽しませている。

 ベッコウトンボは体長約4センチで、羽の黒い模様が特徴。確認されている生息地は大分、山口など5県の計10か所のみで、県内では同ビオトープだけという。

 2015年に同ビオトープで1日に確認された数が最も多かったのは約1400匹だったが、18年以降は4匹、24匹、25匹に激減。今年は4月25日に36匹が確認され、やや回復した。

 同ビオトープの安枝裕司園長は「産卵場所の水辺を確保するなどして少しずつ増やしていきたい」と話している。

 4、5日の午前10時~同45分は、専門家と一緒にトンボを探すツアーが開かれる。参加できるのは先着10人。入園料は一般100円、小中学生無料。問い合わせは同ビオトープ(093・751・2023)へ。

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2028455 0 ニュース 2021/05/04 05:00:00 2021/05/04 05:00:00 2021/05/04 05:00:00 草地で羽を休めるベッコウトンボ https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210503-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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