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世界遺産「新原・奴山」 古墳馬車の運行終了

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古墳のそばをゆったりと進むオーロ
古墳のそばをゆったりと進むオーロ

 福津市の世界遺産「新原・奴山古墳群」で観光客らを楽しませてきた「ふくつ古墳馬車」が、新型コロナウイルスの影響で10年間の運行を終えた。

 2011年に運行を開始。北海道のばんえい競馬で競走馬として活躍した後、長崎県のハウステンボスにいたオーロ(17歳)が馬車を引き、人気を集めた。17年からは、ドイツで製造された馬車を市から無償貸与されていた。

 しかし、コロナの影響で観光客が来なくなり、運営する「ホースプラン」(増田美佐子代表)が幕引きを決断。オーロは関東で観光馬車を引くという。

 最終日の5月30日、原崎智仁市長が増田代表に感謝状を贈呈。地元の勝浦小の児童らを乗せた。増田代表は「楽しいことばかりの10年だった。皆さんの思い出の中に、オーロの大きな体と足音を残してもらえたらうれしい」と話した。

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2093614 0 ニュース 2021/06/02 05:00:00 2021/06/02 05:00:00 2021/06/02 05:00:00 古墳のそばをゆったりと進むオーロ https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210601-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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