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シャッターアート楽しむ 田川・伊田商店街50店 インスタ映え人気

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 空き店舗が目立つ田川市の伊田商店街。閉じたシャッターに様々な絵を描いた「シャッターアート」が並び、インスタ映えするスポットとして人気を集めている。バラエティーに富んだ作品の数々をモザイク状に並べて紹介する。

 商店街はJR田川伊田駅前にあり、長さ約450メートル。約100店のうち約60店が空き店舗となっている。

 商店街の空き家に移住した芸術家の坂本 鷹也たかや さん(36)らが2018年頃、少しでも明るい雰囲気にしようとシャッターに絵を描いたところ、商店主や子どもたちに好評だった。その後、地元の大学生や児童らがシャッターに絵を描くようになったという。

 約50店のシャッターには、炭鉱で栄えた時代の象徴「二本煙突」や、炭坑節に登場する月など地元ゆかりの作品をはじめ、花や動物などを題材にした楽しい作品が描かれている。

 カメラを手にした若者の姿も見られるようになり、「閉まっていてもなんとなく明るく見える。散歩が楽しい」などの声が上がっているという。

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2222574 0 ニュース 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 シャッターに個性豊かな絵が描かれた伊田商店街(田川市で)=大野博昭撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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