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フェリーテロ 7管警戒 新門司-東京ターミナル 五輪前に

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フェリー内のゴミ箱をチェックする保安官ら
フェリー内のゴミ箱をチェックする保安官ら

 東京五輪・パラリンピックを前に、第7管区海上保安本部(北九州市門司区)は20日、新門司港(同)発東京港フェリーターミナル(東京)行きフェリーでテロ警戒に当たった。

 7管によると、同ターミナル周辺には、テニスや体操の競技会場があり、同ターミナルを結ぶフェリーは全国で新門司港発着便だけという。このため、大会期間中は両港を結ぶフェリーに対し、海上保安官が乗船するなどして重点的に警戒する。

 五輪開幕を控えた20日夜は、新門司港に停泊中のフェリー内で保安官4人が貨物や船内設備に不審な点がないか確認。その後、フェリーに同乗して巡回に当たった。7管の担当者は「大会の安全や安心に向け警戒を続ける」としている。

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2222578 0 ニュース 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 テロ警戒で船内のゴミ箱の中をチェックする海保の職員ら(20日午後6時27分、北九州市門司区で)=大野博昭撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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