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飯塚で発明クラブ開講 小学生15人、工作や絵画

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 小学生の創造力を育むことを目指す飯塚少年少女発明クラブの今年度開講式が9日、イイヅカコミュニティセンター(飯塚市飯塚)で開かれた。小学校高学年の15人が来年2月まで、工作や絵画を通して「ものづくり」の大切さを学ぶ。

 同クラブは、県発明協会などを運営主体として1989年にスタート。小学4~6年の児童が休日に組まれた受講日に参加し、1年かけて工作の基礎などを学ぶ。これまでに約900人が受講し、県児童生徒発明くふう展でも多くの入賞者を出している。

 今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、例年の半分のプログラム構成で10月開講となった。開講式では、市産学振興課の大隈友加課長が「ものづくりの楽しさや難しさを体験し、有意義な半年にしてください」と励ました。

 指導員は元飯塚東小校長の松原潔さん(64)。早速、太陽電池を原動力とする模型ペンギンのキットが配られ、児童たちは設計図に従って組み立てた。

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