幸若舞 児童ら奉納 みやま・大江天満神社

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 みやま市瀬高町大江地区に伝わる国指定重要無形民俗文化財「 幸若舞こうわかまい 」が20日、大江天満神社で奉納された。 はかま烏帽子えぼし 姿の住民が、厳かな舞を見せた。

 市によると、幸若舞は室町時代の発祥。織田信長や徳川家康ら戦国大名に好まれて全国に広まった。現在、全国で唯一伝承しているのは、大江地区の幸若舞保存会(松尾正春会長)だけ。地元の大江小児童らが練習を重ね、毎年1月20日、五穀 豊穣ほうじょう を願って奉納している。

 この日は、同小5・6年生7人を含む計15人が、「 浜出はまいで 」「日本記」など5演目を披露。演者は独特の節回しに合わせ、両腕を水平に広げるなどして物語を表現した。

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