教員逮捕 福島市教育長が謝罪 盗撮目的トイレ侵入疑い 

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 勤務先の小学校の女子トイレに盗撮目的で侵入したとして、福島市立小講師の男(25)が建造物侵入の疑いで5日に逮捕されたことを受けて、本間稔・市教育長が6日、記者会見し謝罪した。

 本間教育長は「児童の心を深く傷つけ、教育公務員として信頼と信用を失墜させる重大かつ悪質な行為だ」と陳謝。その上で「失われた信用と信頼の回復に向けて教育活動に取り組む」と述べた。

 市教育委員会によると、同小は6日朝に全校集会を開き、全児童約180人に経緯を説明。ショックで涙を流す児童もいたという。市教委は同日、スクールカウンセラー1人を同小に派遣。県教委にもカウンセラー派遣を要請して、心理的にサポートをするとしている。

 7日には、緊急の保護者会を開催する。市教委は事実関係をまとめて県教委に報告し、県教委が処分を検討する。

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