同姓同名別人の住民票を誤交付 会津美里町

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 会津美里町は19日、第三者からの住民票請求に対し、別人の住民票を交付するミスがあったと発表した。第三者請求は、債権回収に必要な場合など要件を満たせば認められる手続き。正しい対象者は姓が変更されていたが、職員が生年月日での確認を行わず、変更前の氏名で検索。以前は「同姓同名」だった別人の住民票を交付していた。

 町によると、7月25日に郵便で第三者請求の申請書類が届いた。書類には対象者の生年月日の記載がなく、本来は問い合わせる必要があったが、担当職員は怠り、書類上の氏名で検索。1人だけ該当する町民がいた。

 住所が、申請書に記載されたものと異なっていたが、職員はこれも見落とし、この町民の住民票を請求者に送付したという。8月14日に請求者から連絡があり、ミスが判明した。

 横山優・町民税務課長は、請求者の立場について、個人情報保護を理由に非公表とした上で「弁解のしようがない。チェック体制を強化したい」と話した。

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