警察犬の競技会訓練の成果披露 猪苗代

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「犯人」の臭いがする布を選んで指導手の元へ戻る警察犬(29日、猪苗代町営磐梯山牧場で)
「犯人」の臭いがする布を選んで指導手の元へ戻る警察犬(29日、猪苗代町営磐梯山牧場で)

 事件捜査や行方不明者捜索に加わる警察犬の「鼻」の力を試す競技会が29日、猪苗代町の町営磐梯山牧場で開かれ、26頭が日頃の訓練の成果を披露した。

 警察犬には、警察が直接飼育する「直轄犬」と、民間の指導手が飼育する「嘱託犬」があり、県内では嘱託犬だけが活動。県警鑑識課によると、昨年は強盗事件や不明者捜索など計92件で出動し、今年は8月までに計61件で出動した。

 この日は臭いをたどりながら遺留品を捜索する「足跡追及」や、複数の布の中から「犯人」の靴下の臭いがついた布を選ぶ「臭気選別」など3競技を実施。ジャーマン・シェパードのクララ(雌、6歳)を飼育する後藤啓寿けいじゅさん(37)は「警察犬として捜査に加わることは名誉。少しでも役に立てばうれしい」と話した。

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819440 0 ニュース 2019/09/30 05:00:00 2019/09/30 05:00:00 2019/09/30 05:00:00 犯人臭をする布を選び指導手の元へ戻る警察犬(29日午前10時11分、猪苗代町の町営磐梯山牧場で)=成海航太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190929-OYTNI50047-T.jpg?type=thumbnail

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