昭和村「美しい村」に加盟

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「日本で最も美しい村」連合への加盟が認められた昭和村の風景(村提供)
「日本で最も美しい村」連合への加盟が認められた昭和村の風景(村提供)

 農山漁村の景観や文化を守り、地域資源として生かしている町村や地域を認定する「日本で最も美しい村」連合に昭和村が加盟した。村に古くから伝わる「からむし織」や、夏秋の出荷量が日本一のカスミソウ、木造旧校舎を活用した交流・観光拠点施設「喰丸小」などが地域資源として登録された。全国64団体が加盟しており、県内では飯舘村、北塩原村、三島町、大玉村に続いて5件目となる。

 同連合は2005年に発足し、翌年NPO法人となった。人口1万人以下で、景観や文化の地域資源が二つ以上あることなどが加盟条件。昭和村は1月に加盟申請し、今月7日の資格委員会・理事会で承認された。

 同連合事務局によると、有識者による8月の現地調査で、からむし織やカスミソウを基幹産業として成り立たせ、移住や新規就農につなげている点が高く評価されたという。

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838282 0 ニュース 2019/10/10 05:00:00 2019/10/10 05:00:00 2019/10/10 05:00:00 「日本で最も美しい村」連合への加盟が認められた昭和村の風景(村提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191010-OYTNI50007-T.jpg?type=thumbnail

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