古関メロディー流れる街に

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福島駅前通りに装置 専用バス運行

 福島市出身の作曲家古関裕而とオペラ歌手として活躍した妻の金子きんこがモデルのNHK連続テレビ小説「エール」放映を来春に控え、同市は21日、市街地に古関メロディーを流す装置を来春めどで設置し、来秋から古関メロディーを流す専用バスを運行すると発表した。朝ドラを観光誘客に結びつけるのが狙いで、関連予算6280万円を含む一般会計補正予算案を市議会12月定例会に提出する。

 音楽を流す装置はJR福島駅東口から東に延びる「駅前通り」と「レンガ通り」に計4台設置。定番曲をオルゴール風のメロディーで披露する予定だ。

 専用バスは外観を楽器などでデザインし、車内で古関メロディーを流す。同駅発着で、古関裕而記念館や県立美術館などを巡回することを想定している。

 木幡浩市長は21日の記者会見で「訪れる人に古関さんの古里に来たと実感してもらい、『ロケツーリズム』を呼び込みたい」と意気込みを語った。

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912037 0 ニュース 2019/11/22 05:00:00 2019/11/22 05:00:00 2019/11/22 05:00:00

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