蒔絵で涼描く 喜多方・風鈴作り

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風鈴の絵付けをする遠藤さん(中央)ら(25日、喜多方市で)
風鈴の絵付けをする遠藤さん(中央)ら(25日、喜多方市で)

 会津漆器の蒔絵まきえの技法を使った風鈴作りが、喜多方市の「木之本漆器店」で最盛期を迎えている。

 ガラスや会津本郷焼の磁器に塗料で絵付けし、色粉をまぶして立体感を出す。図柄は約70種。蒔絵ならではの繊細な表現が特徴だ。今年は黒や朱の漆を塗った地にニシキゴイや花火、桜などを描いた新作の「うるし風鈴」が人気だという。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で風鈴市などが中止になり、例年より遅めのスタートになった。代表の遠藤久美さん(62)は「目と耳から入る涼しさで心を癒やしてほしい」と話している。

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1301528 0 ニュース 2020/06/26 05:00:00 2020/06/26 05:00:00 2020/06/26 05:00:00 風鈴の絵付けをする遠藤さん(中央)ら(25日、喜多方市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200625-OYTNI50037-T.jpg?type=thumbnail

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