中尊寺ハス時を超え 国見の史跡近くで

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見頃を迎えた中尊寺ハス(21日、国見町西大枝で)
見頃を迎えた中尊寺ハス(21日、国見町西大枝で)

 国見町の国史跡「阿津賀志山防塁あつかしやまぼうるい」の近くで「中尊寺ハス」が咲き誇り、訪れた人の目を楽しませている=写真=。

 中尊寺ハスは、奥州藤原氏の4代泰衡の首おけから見つかった種を復活させたのが始まり。国見町中尊寺はす育成会の氏家博昭会長(73)によると、2011年4月、震災復興の象徴にしようと、元々田んぼだった土地に植えられ、現在は35アールにわたって株が広がっている。

 堀と土塁からできた防塁(長さ約3・2キロ)は、泰衡の軍が源頼朝の軍を迎撃するために築いたとされ、氏家さんは「歴史を感じるこの場所で、自然のままのハスを多くの人に楽しんでもらいたい」と話す。

 観賞自由で、見頃は午前中。開花は8月中旬まで続くという。

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1357618 0 ニュース 2020/07/22 05:00:00 2020/07/22 05:00:00 2020/07/22 05:00:00 見頃を迎えたハスを撮りに来た小島さん(21日午前11時24分、国見町西大枝で)=高田彬撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200721-OYTNI50041-T.jpg?type=thumbnail

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