新たに5人 二本松・サ高住関係7人に

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 県と郡山市は28日、県内で5人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。二本松市のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を巡っては、入居者やその家族で計3人の感染が判明。累計感染者数は151人(102人が退院)となった。入院後に重症化した患者も1人いるという。

 発表によると、感染が判明した郡山市の60歳代女性はサ高住の感染者の家族。施設を訪れていた。同市の60歳代男性は、この女性の同居家族だが、サ高住には行っておらず、女性経由の家庭内感染の可能性が高いという。

 サ高住で新たに感染が判明した80歳代男性は、発熱などで13日に医療機関を受診。その際は「誤嚥ごえん性肺炎」と診断されて入院していた。サ高住には共用の食事スペースなどがあり、県は感染経路を調べている。

 サ高住関係の感染者は、同居していない家族も含めると計7人となったが、一部の入居者は医療機関入院後に感染が判明しており、県は「同一感染源なのか調査中」として、クラスター(感染集団)と認定しなかった。

 また、郡山市によると、感染した50歳代男性と40歳代女性の2人は、茨城県の感染者の知人で、濃厚接触者にあたるという。2人とも18日に同県へ移動し、知人に会っていた。

◆28日に判明した感染者

50歳代男性(郡山市)※知人

40歳代女性(郡山市)※知人

60歳代団体職員女性(郡山市)※別居家族

60歳代会社員男性(郡山市)※同居家族

80歳代無職男性(二本松市)

※は推定される感染ルート

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