「立民」結党3人入党 玄葉、金子、小熊氏 県組織設立急ぐ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 立憲民主、国民民主両党国会議員や野党系無所属国会議員が合流した新党「立憲民主党」が15日、結党大会を開き、県内からは衆院議員3人が入党した。早期の衆院解散・総選挙が取りざたされる中、解散した両党の県組織に所属していた地方議員と衆院議員は、新組織の設立を急ぐ方針だ。

 入党したのは、無所属だった玄葉光一郎氏と金子恵美氏、国民から参加した小熊慎司氏。19日には3氏が発起人となり、「福島県連(仮称)」設立に向けた会合を郡山市内で開く。解散した立民県連や国民県連の幹部だった県議など計7人が参加し、設立時期や規約案を話し合う。関係者によると、解散が早まれば、今月中の県組織設立を目指すという。

 立民県連の幹事長だった高橋秀樹県議は「新たなスタートを切れてほっとしている。県連設立に向けて尽力したい」と話し、国民県連の幹事長を務めた亀岡義尚県議は「早急な結集に向け対応する」と語った。

 一方、増子輝彦参院議員は国民から合流新党への参加を見送り、さらに国民に残ることも見送った。増子氏は取材に「けじめをつけるべき玉木雄一郎氏が代表になった国民民主党には参加できない。当面は無所属で活動する」と語った。

無断転載・複製を禁じます
1480114 0 ニュース 2020/09/16 05:00:00 2020/09/16 05:00:00 2020/09/16 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ