立民県連結成 代表に金子衆院議員

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 野党の合流新党「立憲民主党」の県連結成大会が10日、郡山市内で開かれ、県連代表に金子恵美衆院議員(福島1区)、幹事長に亀岡義尚県議が就任した。金子氏は「福島の復興、再生を先頭で進めるのが立憲民主党。政権を担える政党だと言っていただけるようにしたい」と抱負を語った。

 合流により、国会議員3人、県議11人を擁する勢力となったが、国民民主党だった国会議員1人、県議4人は不参加。解党前の国民の人数(国会議員2人、県議10人)と比べると、微増にとどまった。代表、幹事長以外の新党への参加、不参加は以下の通り。敬称略。括弧内は出身政党など。

 【参加】衆院議員=玄葉光一郎(無所属)、小熊慎司(国民)、県議=高橋秀樹、古市三久(立民)瓜生信一郎、宗方保、宮下雅志、高野光二、大場秀樹(国民)円谷健市、三村博隆、三瓶正栄(無所属)。

 【不参加】参院議員=増子輝彦(国民)、県議=椎根健雄、佐久間俊男、渡部優生、橋本徹(国民)

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1538637 0 ニュース 2020/10/11 05:00:00 2020/10/11 05:00:00 2020/10/11 05:00:00

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