ウミガメ、環境学ぶ 浦島伝説の地いわきで親子

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新舞子海岸で砂浜に混じったマイクロプラスチックを調べる参加者たち(18日、いわき市で)
新舞子海岸で砂浜に混じったマイクロプラスチックを調べる参加者たち(18日、いわき市で)

いわき市で2018年に開かれた世界水族館会議の成果を次世代につなげようと、福島中央テレビなどでつくる実行委員会は18日、環境教育イベント「ウミガメへの手紙~浦島伝説の地・いわきより」を同市の「アクアマリンふくしま」などで開いた=写真=。

 浦島太郎伝説が残る同市ではウミガメの産卵が確認されており、その生態を学びながら環境問題を考えようと企画された。親子11組が参加し、同館統括学芸員の岩田雅光さんから、海洋ごみの増加でウミガメが産卵する砂浜が減り、ポリ袋などに起因するマイクロプラスチックが海洋生物に与える影響などを学んだ。

 その後、アカウミガメの産卵が確認されている同市の新舞子海岸で砂の中にある小さなプラスチックを採取し、ごみ拾いも行った。参加者たちは最後にこの日学んだ感想を「ウミガメへの手紙」として書いた。

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1558096 0 ニュース 2020/10/19 05:00:00 2020/10/19 05:00:00 2020/10/19 05:00:00 いわき市の新舞子海岸で砂浜に混じったマイクロプラスチックを調べる参加者たち(10月18日午前11時4分、いわき市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201018-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

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