悠久の美

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暗闇に浮かび上がった大イチョウと、長床に座って眺める見物客(17日、喜多方市の新宮熊野神社で)=井上大輔撮影
暗闇に浮かび上がった大イチョウと、長床に座って眺める見物客(17日、喜多方市の新宮熊野神社で)=井上大輔撮影

新宮熊野神社「長床」の黄葉

 喜多方市の新宮熊野神社で樹齢800年を超えるとされる大イチョウが見頃を迎えている。

 大イチョウは高さ約40メートル、幹回り約8メートル。国指定重要文化財の拝殿「長床」の前にある。夜、ライトアップが始まるとイチョウは黄金色に輝き、見物客は、壁のない長床に座って幻想的な光景を楽しんでいた。

 新宮地区重要文化財保存会によると、見頃は今月下旬まで。ライトアップは、22日までの午後5時半~同7時半。問い合わせは同会(0241・23・0775)へ。

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1633951 0 ニュース 2020/11/18 05:00:00 2020/11/18 05:00:00 2020/11/18 05:00:00 暗闇に浮かび上がった大イチョウ(17日午後5時35分、喜多方市慶徳町新宮の新宮熊野神社で)=井上大輔撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201117-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

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