只見町長選 現新3氏の争い

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 任期満了に伴う只見町長選が17日告示され、元町総合政策課長の渡部勇夫氏(64)、再選を目指す菅家三雄氏(74)、元町議の目黒仁也氏(61)の現新3人が無所属で立候補を届け出た。分散している役場庁舎のあり方などが争点で、投開票は22日に行われる。

 渡部氏は、朝日診療所の体制立て直しや学校給食無料化、庁舎のあり方の見直しなどが公約。「望ましい町の姿を共有し、旗振り役になりたい」と訴えた。

 菅家氏は、子育てしやすい環境づくりや旧庁舎跡への新庁舎整備を掲げ、実績を強調。「住んで良かったと言える町づくりを進めていく」と呼びかけた。

 目黒氏は、庁舎整備よりも、国道289号「八十里越」開通を見据えた産業振興を優先させるべきだと主張。「町民の望みをかなえたい」と語った。

 町選挙管理委員会によると、16日時点の選挙人名簿登録者は3676人。

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