暮れゆく秋名残惜しむ 南相馬「宝蔵寺」

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ライトアップされた紅葉を見ようと、カメラを抱えた人や家族連れが訪れた(21日、南相馬市鹿島区の宝蔵寺で)=柿井秀太郎撮影
ライトアップされた紅葉を見ようと、カメラを抱えた人や家族連れが訪れた(21日、南相馬市鹿島区の宝蔵寺で)=柿井秀太郎撮影

 南相馬市鹿島区の宝蔵寺で見頃を迎えた紅葉がライトアップされ、夜間は幻想的な光景が広がっている=写真、柿井秀太郎撮影=。

 境内では、源義経の従者となった佐藤忠信の妻楓姫かえでひめが植えた木の子孫で、樹齢400年余りと伝えられるモミジなどが赤く色づいている。淡いピンクの寒桜や虚空蔵堂も闇夜に浮かび上がり、見物客は写真を撮るなどして思い思いに楽しんでいる。

 21日は新型コロナウイルスの収束を願う青いサーチライトが夜空に向けて点灯され、地元有志の法螺ほら貝演奏などが行われた。同市原町区の菅原恵子さん(68)は「昼間と違う趣で今年最高の美しさです」と、ゆく秋を惜しむように話した。

 ライトアップは26日まで。午後4時半~同7時半。

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1645935 0 ニュース 2020/11/23 05:00:00 2020/11/23 05:00:00 2020/11/23 05:00:00 ライトアップされた紅葉を見ようと、カメラを抱えた人や家族連れが訪れていた(21日午後5時36分、南相馬市鹿島区の宝蔵寺で)=柿井秀太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201122-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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