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古関氏野球殿堂逃す 福島市長 「次回こそ栄冠を」

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古関氏の野球殿堂入りが決まったら割る予定だったくす玉を前に、残念がる木幡市長(左)ら
古関氏の野球殿堂入りが決まったら割る予定だったくす玉を前に、残念がる木幡市長(左)ら

 今年の野球殿堂表彰者が14日発表され、福島市出身の作曲家古関裕而氏は今年も殿堂入りを逃した。野球殿堂博物館(東京)によると、委員14人による投票で古関氏は5票獲得したが、殿堂入りに必要な11票に届かなかった。

 この日、JR福島駅東口には、野球ボールをかたどったくす玉が用意され、木幡浩福島市長ら関係者約30人が結果発表を待ったが、落選が伝わると出席者からはため息がもれた。

 木幡市長は「NHK連続テレビ小説『エール』で、多くの古関メロディーが野球を盛り上げてきたと知れわたり、今年こそはと思ったが残念だ。次回こそ栄冠が輝くよう、引き続き取り組む」と話し、古関裕而記念館の村上敏通館長は「昨年の2票からは大きな進歩。今年はオリンピックもあるので、オリンピックマーチも含めてさらにPRをしていく」と意気込んだ。

 古関氏を巡っては、市や県高野連など20団体でつくる「古関裕而氏の野球殿堂入りを実現する会」が、野球殿堂博物館に推薦書を出し、野球発展に顕著な貢献をした人などの「特別表彰」を目指していた。

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1771092 0 ニュース 2021/01/15 05:00:00 2021/01/15 05:00:00 2021/01/15 05:00:00 古関氏の野球殿堂入りが決まったら割る予定だったくす玉を前に、残念がる木幡浩福島市長(左)ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210114-OYTNI50025-T.jpg?type=thumbnail

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