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鹿島街道完全復旧 1年5か月ぶり 4車線と右折レーン

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県道を塞いだ崖崩れ現場。土のうが置かれ、復旧に向けたガードレールの設置工事も行われていた(2019年8月28日)
県道を塞いだ崖崩れ現場。土のうが置かれ、復旧に向けたガードレールの設置工事も行われていた(2019年8月28日)
暫定4車線で供用を開始した県道(2020年10月9日)
暫定4車線で供用を開始した県道(2020年10月9日)
復旧工事が完了した県道沿いの崖崩れ現場(28日)
復旧工事が完了した県道沿いの崖崩れ現場(28日)

 いわき市鹿島町久保で2019年8月に発生した崖崩れで通行規制が続いていた県道小名浜平線(通称・鹿島街道)の復旧工事が28日完了し、約1年5か月ぶりに4車線と右折レーンが全て通行できる状態に戻った。

 崖崩れは19年8月24日深夜に発生し、高さ約23メートルの崖から交差点を塞ぐように土砂が流出。信号機や電柱をなぎ倒し、周辺約400戸が一時停電した。

 県は土砂を取り除き、段階的に県道の車線数を増やす復旧工事を行い、昨年10月に暫定的に4車線通行を再開した。その後も、崩落した岩の撤去と削られたのり面の緑化工事を続けてきた。

 県道は平方面と小名浜方面を結ぶ主要道路で、車線規制中は渋滞の原因になっていた。

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1804443 0 ニュース 2021/01/29 05:00:00 2021/01/29 05:00:00 2021/01/29 05:00:00 県道を塞いだ崖崩れ現場。土のうが置かれ、復旧に向けたガードレールの設置工事も行われていた(8月28日午後1時57分、いわき市で)県道を塞いだ崖崩れ現場。土のうが置かれ、復旧に向けたガードレールの設置工事も行われている(28日、いわき市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210129-OYTNI50002-T.jpg?type=thumbnail

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