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郡山市長選前に3氏討論 出馬予定者 コロナ対策など論戦

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公開討論会に臨む(右から)品川氏、勅使河原氏、川前氏(3日夜、郡山市で)
公開討論会に臨む(右から)品川氏、勅使河原氏、川前氏(3日夜、郡山市で)

 郡山市長選(11日告示、18日投開票)を前に、立候補予定者が3日夜、公開討論会に臨んだ。現職で3選を目指す品川万里氏(76)、ともに新人で前県議の勅使河原正之氏(69)、前市議の川前光徳氏(54)の3人が参加し、新型コロナウイルス対策などについて意見を戦わせた。

 市の課題として、3氏には「コロナ対策」「水害や震災など非常時を想定した防災対策」など四つの質問が主催者側から示された。

 新型コロナを巡り、品川氏は刻々と変わる感染状況に触れ、「国、県の動向を踏まえて適時適切に対策を打つ」と強調。勅使河原氏は継続的な医療体制の確保が重要とし、「病院などへ特別営業支援金を給付する」と述べた。川前氏はプレミアム商品券や事業継続支援金の給付を挙げ、「事業者へ行き届く支援が必要」と説いた。

 水害対策では、品川氏が「情報伝達の迅速化が大事で、阿武隈川を含む流域治水対策を進めていく」と訴えた。勅使河原氏は「水害想定地域の住民が移転を希望することも考慮し、支援制度を創設する」と表明。川前氏は「工業団地の道路整備や内水対策として遊水地の確保に取り組む」と語った。

 討論会は郡山青年会議所の主催で、新型コロナの感染防止を目的に無観客で実施。その様子は動画投稿サイト「ユーチューブ」で生配信された。動画は6日午前9時半~18日午後5時に再配信される予定。

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1960970 0 ニュース 2021/04/05 05:00:00 2021/04/05 05:00:00 2021/04/05 05:00:00 討論に望む(左から)川前氏、勅使河原氏、品川氏(4月3日午後6時15分、郡山市で)=佐野泰彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210404-OYTNI50030-T.jpg?type=thumbnail

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