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エアレース新大会 室屋選手が参戦表明 来年開始

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 福島市在住のエアレースパイロット室屋義秀選手(48)は2日、2022年から新たに始まるレース専用飛行機の国際大会「ワールドチャンピオンシップ・エアレース」に参戦すると発表した。

 エアレースは、小型プロペラ機がゲートを通過しながら飛び、タイムを競う。室屋選手は長年、市内の飛行場「ふくしまスカイパーク」を拠点に活動し、「空のF1」として親しまれたエアレースの国際大会「レッドブル・エアレース」には09年から参戦。16年6月の千葉大会で初優勝すると、17年にはアジア人初の年間総合優勝を獲得し、県民栄誉賞を受賞した。

 同大会が19年に終了した後も、練習を継続する一方、コロナ禍に見舞われた昨年は、空を見上げて明るい気持ちになってもらおうと、日本各地で「笑顔のマーク」を大空に描く活動などにも取り組んできた。今年3月に県内で行われた聖火リレーでは、初日の最終走者を務めた。

 室屋選手は後日、福島市内で記者会見を開き、参戦報告を行う。

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2027180 0 ニュース 2021/05/03 05:00:00 2021/05/03 05:00:00 2021/05/03 05:00:00

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