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コロナ下での静かな復興五輪始まる ソフト日本快勝

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開幕戦を前に整列する日本と豪州の選手(21日、県営あづま球場で)=冨田大介撮影
開幕戦を前に整列する日本と豪州の選手(21日、県営あづま球場で)=冨田大介撮影

 東京五輪のソフトボールが21日、福島市の県営あづま球場で始まった。23日の開会式に先がけて東日本大震災や原発事故からの復興を発信する「復興五輪」の象徴として行われた開幕戦は、日本が豪州を8―1で下した。22日は正午から同球場でメキシコと対戦する。新型コロナウイルス対策による観客不在の異例の大会は静かに幕を開けた。

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2226105 0 ニュース 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 開幕戦を前に、整列する日本と豪州の選手ら(21日、福島県営あづま球場で)=冨田大介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210722-OYTNI50000-T.jpg?type=thumbnail

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