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浪江町水素社会実現へ連携 米ランカスター市と 「国際的な第一歩」

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水素社会の実現に向けた連携を宣言した浪江町の吉田数博町長(右)とランカスター市のパリス市長(1日、浪江町の「いこいの村なみえ」で)=同町提供
水素社会の実現に向けた連携を宣言した浪江町の吉田数博町長(右)とランカスター市のパリス市長(1日、浪江町の「いこいの村なみえ」で)=同町提供

東日本大震災と原発事故からの復興政策に水素の利活用を掲げる浪江町は、米カリフォルニア州ランカスター市と「水素社会の実現に向けた自治体パートナーシップ宣言」に調印した。今後、両自治体の活動を広く発信し、水素社会実現への目標を共有する官民のネットワーク拡大を図る。

 ランカスター市は日照時間の長さを生かし、太陽光発電が盛んに行われている。米国の自治体では初めて、再生可能エネルギーによる発電量が消費電力を上回った。

 浪江町は「福島水素エネルギー研究フィールド」を拠点に、水素を発電に使う実証実験などを進めている。レックス・パリス市長がこれを知り、連携を呼びかけたという。

 町の担当者は今回の宣言について、「水素を利活用する町の取り組みを、国際的に広める第一歩になる」と話している。

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2418745 0 ニュース 2021/10/05 05:00:00 2021/10/05 05:00:00 2021/10/05 05:00:00 水素社会の実現に向けた連携を宣言した浪江町の吉田町長(右)とランカスター市のパリス市長=同町提供(10月1日午前9時57分、浪江町の「いこいの村なみえ」で)=柿井秀太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211005-OYTNI50004-T.jpg?type=thumbnail

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