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数量限定ランチ「海津木曽三川駅弁」
数量限定ランチ「海津木曽三川駅弁」

◆新鮮野菜求め県外から

 開業18年目の昨年11月、改装オープンしたばかりだ。レストランの窓際に座ると、ガラス越しに広々とした長良川の景色が広がり、はるかかなたに冠雪の御嶽山が見えた。

 40年のホテルマン経験を生かし、駅を改装した地元出身の伊藤勝憲駅長(65)は、「ここの一番の魅力は新鮮野菜」と強調する。

 野菜直売所の広さは1・7倍に。寒波到来で高騰する大根や白菜、キャベツなどは市価の半分以下とあって、朝から飛ぶように売れる。客の7割以上は市外から。愛知県尾張地域や名古屋市からの客が半数以上を占める。

 野菜は地元農家や農事組合法人と契約して仕入れる。サイズや形が規格に合わないものでも、品質が良ければOK。「野菜は生産者が自ら値段を付ける。どこと比べても安いはず」と伊藤駅長。レストランのモーニングタイムには、サラダ・バイキングがある。

 昼の数量限定ランチ「海津木曽三川駅弁」(税込み1050円)=写真=には、海津市産子豚を育てた「ボーノポーク」の冷しゃぶ、川魚モロコの押しずし、ふなみそ、鶏肉料理「鶏ちゃん」など、郷土の食材がふんだんに使われている。懐かしく、うれしい味を満喫した。

 特産品コーナーには、南濃の柿を使った柿酢や南濃ミカンゼリー、ナスが原料の菓子「ナ・スランス」、揖斐川のシジミなど、ひと味違った土産品が並び、郷土の味を持ち帰ることができる。(湯山誠)

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5341 0 道の駅navi 2018/02/01 05:00:00 2018/02/01 05:00:00 道の駅 クレール平田 レストランの数量限定ランチ「海津木曽三川駅弁」(海津市平田町野寺で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180131-OYTAI50011-1.jpg?type=thumbnail

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