花街道付知

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樹齢300年のヒノキの柱6本が立つ花街道センター
樹齢300年のヒノキの柱6本が立つ花街道センター

◆飛騨牛のうまみぎゅっと/

 特産物展示即売所の「花街道センター」には、樹齢300年のヒノキの柱6本がそびえ立つ。駅長の亀山良彦さん(60)は「これだけ立派なヒノキは、そうないと思います」と胸を張った。

 同センターのほか、農産物直売所や無料の足湯、道の駅では珍しいコンビニエンスストアもある。

 付知川に面した広場には特設ステージやイベントスペースも設けられ、5月の「森林もりの市」、8月の「つけち夢まつり」、10月の「全国レディース・クラフトフェアー」の三つのイベントは約20万人の人出でにぎわう。

 定食や麺類などのメニューが並ぶ食堂の一番人気は「飛騨牛丼定食」(税込み1000円)。牛肉とタマネギ、糸コンニャクが煮込まれた具をひと口頬張ると、ショウガの香りに続いて飛騨牛のうまさが、口いっぱいに広がった。

 食堂の女性店員から「飛騨牛は脂が甘い」と聞いていたが、まさにその通り。「飛騨牛カレー」(同1000円)や、鶏肉を使った郷土料理の「けいちゃん定食」(同850円)も人気だ。

 今年4月で25周年を迎える。亀山さんは「多くの観光客に喜ばれる道の駅を目指していきたい」と意気込んでいる。(松原輝明)

【検索情報】中央自動車道中津川インターから車で40分。国道256号、257号沿い。中津川市付知町8581の1(℡0573・82・2000)

無断転載禁止
7412 0 道の駅navi 2018/02/15 05:00:00 2018/02/15 05:00:00 樹齢300年のヒノキの柱がある花街道センター(2月10日午後2時8分、中津川市付知町で)=松原輝明撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180214-OYTAI50009-1.jpg?type=thumbnail

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