桜の郷荘川

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手打ちわんこそば大会に挑戦する参加者
手打ちわんこそば大会に挑戦する参加者

◆山々眺めそばと温泉

 

 世界遺産の白川郷や観光地・高山市に向かう観光客らでにぎわい、年間約13万人が訪れる。

 特産品販売施設「さくら」では、飛騨の名産品や山菜の加工食品などが並ぶ。夏場には、地元で収穫された野菜が屋外で朝市のように販売され、利用者に喜ばれている。

 温泉施設「桜香の湯」(大人700円、4歳~小学生300円)も併設。荘川の山々を眺めながら湯につかることができる。

 駅長の山越信幸さん(63)は、「自噴する温泉と、荘川そばを楽しむ来訪者が多い」と話す。

 レストランでは、高冷地で栽培された良質の「荘川手打ち二八蕎麦そば」が味わえる。ざる(850円)、天ざる(1300円)、かけ(950円)がおすすめ。毎朝職人が打つそばののどごしは格別だ。

 料理長こだわりの鶏ちゃん定食、からあげ定食(ともに1150円)も人気がある。

 荘川そばをPRするため先月18日に開かれた「そばの里荘川 道の駅・雪まつり大会」では、手打ちわんこそば大会が開かれ、参加者らが大食いに挑戦した。

 山越さんは「荘川の四季、そば、温泉を堪能してもらいたい。飛騨路の便利な道の駅として、おもてなしをしたい」と話している。(川口武博)

 

 【検索情報】東海北陸自動車道荘川インターを下車、国道158号沿い。高山市荘川町猿丸88((電)05769・2・1030)。

無断転載禁止
9677 0 道の駅navi 2018/03/01 05:00:00 2018/03/01 05:00:00 今年も行われた自慢のそばをPRする「手打ちわんこそば大会」(高山市荘川町の道の駅・桜の郷荘川で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180228-OYTAI50024-1.jpg?type=thumbnail

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