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    「悔いのない戦いしたい」…高校総体

    選手団結団式で岐阜工・小川選手誓う

     東海4県を主会場に開催される全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)に挑む県選手団の結団式が10日、岐阜市の長良川国際会議場で行われ、選手団が健闘を誓った。大会は26日に開幕し、県内ではボクシング(岐阜市)、空手道(同)、ホッケー(各務原市)、カヌー(海津市)、アーチェリー(高山市)の5競技で熱戦が繰り広げられる。

    • 誓いの言葉を述べる岐阜工・ボクシング部の小川選手(10日、岐阜市で)=大井雅之撮影
      誓いの言葉を述べる岐阜工・ボクシング部の小川選手(10日、岐阜市で)=大井雅之撮影

     県選手団は、男子308人と女子226人の計534選手に、役員や監督・コーチ、マネジャーなどを加えた総勢約690人。今月下旬に代表が出そろう水泳競技を加えた30競技に出場する。

     大雨の影響で、一部の選手は結団式に参加できなかった。団長を務める県高校体育連盟の増田和伯会長は「九州や中国、四国地方には出場が危ぶまれている仲間もいることを理解しないといけない」とした上で、「大好きな競技ができることを幸せに感じて、全力でプレーすることを期待します」と激励した。

     選手団からは、ボクシングに出場する岐阜工の小川翼選手(3年)が「正々堂々、競う相手をたたえながらも、悔いのない戦いをしたい。競技者として立派な態度で競技に臨むことを誓います」と誓いの言葉を述べ、全員でガンバロー三唱を行った。

    2018年07月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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