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    「空宙博」満載 フレーム切手…15日から販売

    県庁で贈呈式

    • 空宙博のオリジナルフレーム切手を手にする松島本部長(右)と河合副知事
      空宙博のオリジナルフレーム切手を手にする松島本部長(右)と河合副知事

     日本郵便東海支社は、各務原市の「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(愛称・空宙そら博)」をテーマにしたオリジナルフレーム切手を、15日から県内全ての郵便局(一部の簡易郵便局は除く)で販売する。11日には県庁で贈呈式が開かれ、同支社の松島功治・経営管理本部長が河合孝憲副知事に切手を手渡した。

     この切手は、「ぎふブランド」を幅広く発信することなどを目的に、県が同支社と結んだ包括連携協定の一環で企画された。旧日本陸軍の三式戦闘機「飛燕ひえん」など、空宙博の展示物の写真が使われ、台紙は、再現展示されている国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」などの写真を組み合わせたデザインとなっている。松島本部長は「切手を通じて博物館を広く紹介したい」と述べた。

     切手は82円の10枚組みで、価格は税込み1300円。計1000部を販売する。問い合わせは、同支社物販担当(052・446・8173)か、各郵便局。

    2018年10月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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