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    堂上蜂屋柿づくりに挑戦!

     美濃加茂市立蜂屋小の3年生と6年生計約140人が8日、同小で市特産の堂上蜂屋柿づくりに挑戦した。

     堂上蜂屋柿は、1000年ほどの歴史がある高級干し柿で、この日は、堂上蜂屋柿振興会の三輪宣彦会長らが指導した。

     児童たちは慣れない手つきで柿の皮をむいた後、箱の中で硫黄を燃やして柿をいぶす独特の方法などを学び、角材を組んだ干し台に柿をぶら下げた。

     校内で天日干しや手もみ作業を行うなどして、約1か月かけて完成させるという。6年生は、「おいしく仕上げて、地域のお年寄りやお世話になった方々にお裾分けしたい」と笑顔で話した。

    2018年11月09日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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