折り紙で幻想的、バラの塔

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幻想的な雰囲気を醸し出す「バラのタワー」
幻想的な雰囲気を醸し出す「バラのタワー」

 可児市瀬田の花フェスタ記念公園に、スタッフたちが折ったバラの折り紙300個が積み上げられた手作りオブジェ「バラのタワー」(約3・5メートル)がお目見えし、来場者たちを楽しませている。

 同園で開かれている「ウィンターフェア」のイベントとして展示されており、タワーは、園内の展望デッキと大温室「花の地球館」を結ぶトンネルギャラリー(長さ50メートル)の中央付近にある。タワーの周りには、和紙で作った大きな星形の明かりや休憩用のソファも配置し、天井にはプロジェクターで星空を映し出している。

 同園は「若者らに受けるインスタ映えするポイントづくりに挑戦しました。幻想的な雰囲気を楽しんでください」とPRしている。同フェアは2月24日まで。毎週火曜日は休園。

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63379 0 ニュース 2019/01/22 05:00:00 2019/01/23 11:08:06 2019/01/23 11:08:06 幻想的な雰囲気を醸し出す花フェスタ記念公園のスタッフの手作りオブジェ「バラのタワー」(20日午前10時29分、可児市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190122-OYTNI50036-T.jpg?type=thumbnail

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