下呂駅改築、市が検討会…新年度

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待合室が狭く混雑

下呂市が改築を検討しているJR下呂駅
下呂市が改築を検討しているJR下呂駅

 下呂市は新年度、JR下呂駅の改築に向けた検討会を設置することを決めた。駅舎は待合室が狭く、下呂温泉旅館協同組合など観光関係者から改築を求める声が上がっていた。

 同駅によると、駅舎は木造一部2階建て。基本的には1930年の開業当時のままで、増改築を重ねてきた。利用者は年間約30万人で、大きなスーツケースを携えた外国人観光客が増えるにつれ、混雑が目立つようになったという。待合室は約100人を収容できるが、名古屋方面に向かう特急列車には、200人以上が乗車することがあり、あふれた乗客が駅舎の外に長い行列をつくることもある。

 検討会は市やJR、観光関係者などで構成。待合室の拡大のほか、ホームをつなぐ跨線橋こせんきょうにエスカレーターやエレベーターを設置するなどバリアフリー化も検討する。

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402100 0 ニュース 2019/01/26 05:00:00 2019/01/26 05:00:00 2019/01/26 05:00:00 下呂市が改築を検討しているJR下呂駅(25日午前10時52分) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190128-OYTNI50031-T.jpg?type=thumbnail

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